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2026-09-03 / 最終バンク183問から実在文10・原創10を無作為抽出(seed 20260903)/ 正答と解説は折りたたみ
①解説文=機械定型(「文Xの『…』は文Yの『…』を受ける」)を全問廃止し、先頭文の決め方・連結の根拠・迷いやすい肢の切り方を「です・ます」調の自然文で書き直し ②原創の「通念→逆接→機序→結論」型=構造6型(帰納/時系列/順接深掘り/対比/定義/問答)で作り直し、逆接型は原創の30%以下に制限 ③文末署名(がちである/なのである)に上限。見てほしい点は従来の4点(自然さ・出典行・一意性・機械っぽさ)に加え、解説が受験者の理解に役立つか。
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20
(総務省『令和5年版 情報通信白書』を基に文の順序を変更して作成・CC BY 4.0)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 2 A―E―D―B―C
Aは「我が国では、東日本大震災等これまでの大規模自然災害の教訓を活かし」と全体の話題を提示するため冒頭に置けます。Eは主体を電気通信事業者に絞り、停電や伝送路断が基地局停波の原因だったため対策を強化してきたと続け、Dが「停電対策としては」でEの一方を具体化し、移動電源車の配備などを説明します。Bは「また」でEのもう一方の伝送路断対策を具体化し、複数経路化などを挙げ、Cが「また」でさらに視点を広げ、NICTの研究センターの取組みを加え締めます。A―E―D―C―Bでは、Cの研究機関の話がBより先に来て、Eで予告された二対策の説明が分断され不自然です。
(『海水浴』寺田寅彦 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Gの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 4 E―G―B―C―A―F―D
Eは「夕方内海に面した浜辺に出て…家が恋しくなって困ることがあった」と体験を語り始めるため冒頭に置けます。Gの「こうした入江」はEの入江を指し、三里先のわが家がひどく遠く感じられたと説明し、Bの「この中学時代の海水浴」がE・Gを指し、その後の人生でも同じ郷愁は感じなかったと続けます。Cはその理由を分析し、Aが当時の交通の遅さを所要時間で示し、Fが現在の東京の子供に置き換えた距離を述べ、Dが交通速度の基準が変われば距離感も食い違うという一般論で締めます。E―G―B―C―F―A―Dでは、Fのたとえが根拠のAより先に来て何と比べているか不明で不自然です。
(『温泉1』中谷宇吉郎 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 C―D―A―B―E
Cは「我が国の農村の人々の労働の激しさは」と話題を提示し、都会の人には想像しにくいと述べるため冒頭に置けます。Dはこれを受けて、田舎の方が健康だという通念は誤りで、農村の健康状態は著しく悪いと続けます。Aは具体例として、たくましく見える人でも早く老け、田舎では五十歳で老人だと補足し、Bの「これは」がAを指して労働過度が原因で改善は望めないと述べます。最後にEが「それに対する一つの対策」としてBを指し、二十年前までの湯治の風習が役立っていたのではと締めます。C―D―A―E―Bでは、Eの指す対策の対象がまだ示されておらず不自然です。
(『宇宙旅行の科学』中谷宇吉郎 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 2 B―E―C―A―D
Bは「衛星軌道に到達出来るロケットが出来たら」と条件を示しながら指示語なしで手順を語り始めるため冒頭に置けます。Eはロケット一台の積載量の限界を理由に補い、四時間おきに次々と送り出す必要を述べます。Cの「これ等のロケット」はEで述べた複数のロケットを指し、発射時刻を精密に調整すると続けます。Aは衛星構築地点に到達した後の場面に移り、荷物が無重力で宙に浮くと説明し、Dの「これも」がAの浮いた荷物を指して人間も同様に浮きながら組立て工事を始めると締めくくります。B―C―E―A―Dのように並べると、Cの「これ等のロケット」が指すべき複数のロケットの説明がEより先に来てしまい、指示内容が定まらず不自然です。
(『科学上における権威の価値と弊害』寺田寅彦 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 2 B―C―A―E―D
Bは「案内者のいう所がすべて正しく少しの誤謬がないと仮定しても」と指示語なしで前提を置いて論を始めるため冒頭に置けます。Cは鵜呑みにすることを消化に例えて、頼りきりでは自分の力が育たないと補い、Aが「しかるに」でそもそも案内者に絶対の誤りのなさは保証できないと現実に話を転じます。Eはどんなに博学な学者の案内でも疑いの余地がない場合はむしろ稀だと具体的に説明し、Dが歴史の案内ならまだしも科学上の権威についても同様で五十歩百歩だと締めくくります。B―C―A―D―Eのように並べると、Dの科学上の権威についての結論がEの具体例より先に来てしまい、根拠が示される前に結論が出てしまい不自然です。
(『映画を作る話』中谷宇吉郎 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 B―A―E―C―D
Bは「ところで面白いことには」と新しい発見を指示語なしで語り始め、これから説明する話題を提示するため冒頭に置けます。Aの「どうも」はBの発見の理由を推測し、結晶が生まれる高さの違いで生長段階が異なるらしいと説明します。Eの「それで」はAの推測を受けて、人工雪の生長過程を詳しく調べる必要があるという課題を導き、Cの「それには」がEの課題を指して低温室で顕微鏡撮影するのがよいと方法を示します。Dの「特に」はCの撮影方法をさらに具体化し、微速度撮影なら生長の様子が見えるはずだと締めくくります。B―A―E―D―Cのように並べると、Dの微速度撮影の詳細がCの基本的な撮影方法より先に来てしまい、話が具体から一般へ逆戻りして不自然です。
(『浮世絵の曲線』寺田寅彦 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 4 E―C―F―B―D―A
Eは「浮世絵というものに関する私の知識は今のところはなはだ貧弱なものである」と自身の立場を示すため冒頭に置けます。Cはその中身を具体的に述べ、西洋人の書物の挿絵や展覧会で見た程度だと補足し、Fの「それだけの地盤の上に」がCの乏しい材料を指し、それでも考察を築こうとすると続けます。Bはその試みを子供の積み木遊びにたとえ、Dの「それが」がBを指して伽藍らしい格好になるかもおぼつかないと述べます。最後にAが「しかし」で、名匠も天然の岩から建築の暗示を得たように、積み木も参考になり得ると締めます。E―C―F―D―A―Bでは、Aの結論がBのたとえより先に来て何への擁護か分からず不自然です。
(『稲の一日』中谷宇吉郎 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 1 B―E―D―C―A
Bは「米の主成分たる澱粉は、炭酸ガスと水とだけから出来る」と指示語なしで基本事実を示すため冒頭に置けます。Eの「従って」はBの事実から論理的に導かれる帰結として、化学的に澱粉を合成できるはずだと述べ、Dの「この反応」がEの合成を指して、実際には有機化学の力をもってしてもほぼ不可能だと逆接で受けます。Cの「それを」はDの困難な反応を指し、葉緑素なら瞬時に澱粉を作ってしまうと対比し、Aの「その反応」がCの反応を指して、葉緑素自身は変化せず触媒のように働くにすぎないと締めくくります。B―E―D―A―Cのように並べると、Aの「その反応」が指すべきCの葉緑素の働きより先に来てしまい、指示内容が定まらず不自然です。
(『英国の物理学界と物理学者』中谷宇吉郎 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 1 B―C―F―D―A―E
Bは「英国の日食班の人々の心掛けに感心した私は」と自分の体験を語り始めるため冒頭に置けます。Cの「そしたら」はBで書いた記事への反応として、天文学者から叱りを受けた出来事を続けます。Fの「しかし」はCの叱りを逆接で受け止めて実験の必要を述べ、Dがその手順として日本の学者に日食観測の真似をしてもらう場面を描き、Aの「その時」がDを指してうまくいけば実験は成功だと続けます。最後にEの「この実験」がD・Aの実験を指し、実際には時間がかかるだろうと締めます。B―F―C―D―A―Eでは、Fの逆接が受けるCの叱責がまだ出ておらず不自然です。
(『科学者とあたま』寺田寅彦 著・青空文庫。文の順序を入れ替えて出題)
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 C―A―F―E―B―D
Cは「頭のいい学者は…着手しないで終わる場合が多い」と賢い学者の傾向を示すため冒頭に置けます。Aの「しかし」はCと対照的に、頭の悪い学者はがむしゃらに仕事を進めると続き、Fの「そうしているうちに」がAを指し、思いがけず重大な結果にぶつかることも少なくないと展開します。Eの「この場合にも」はFを指し、頭のいい人はかえって人間の頭の力を過信すると述べ、Bが研究成果の価値は現れるまで分からないという原理でEを裏づけます。最後にDが「また」でその価値が後年になって認められることも珍しくないと締めます。C―A―F―E―D―Bでは、Dの結論がBの原理より先に来て根拠のないまま結論が出て不自然です。
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 1 B―A―F―E―D―C
Bは古い道具が手間をかけて状態を保つ前提で作られているという特徴を提示して話題を導入するため最初に置けます。Aは「手間をかけることが前提になっているぶん」でBを受け止め、使い手が道具の状態を細部まで把握すると補い、Fは「これに対して」で対比し、新しい道具は手入れの手間を減らす設計だと示します。Eは部品ごと交換できる仕組みが負担を軽くする一方で観察の機会が減ると続け、Dはどちらの姿勢にも相応の合理性が備わっているとまとめ、Cは道具選びをどちらの手間を引き受けたいかの選択だと結論づけます。AとFの順を入れ替えたB―F―A―E―D―Cの肢は、Fの「これに対して」が対比するAの説明がまだ来ていないため不自然です。
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 D―C―A―B―E
Dで在庫を切り詰める考え方と厚めに持つ考え方は長らく対立してきたと示し、Cが切り詰めようとする立場は保管費や売れ残り損失を抑えられる合理性を根拠にすると続けます。Aは「これに対して」厚めに持とうとする立場は需要急増にも品切れを起こさない安心を根拠にすると対比し、Bの「この二つの立場は」がC・Aの内容を踏まえてどちらも需要を見通せない不確実性を前提に正反対の対処を選んでいるにすぎないと統合します。Eは在庫水準の議論が量の多寡ではなく不確実性への向き合い方の選択そのものだと結論づけます。CとAを入れ替えたD―A―C―B―Eは、Aの「これに対して」が対比するCの立場をまだ欠いたまま現れ不自然です。
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 A―B―E―F―D―C
Aは「ある技法は」で経緯を語り起こす一文であり、前提なしに書けるため冒頭に置くのが自然です。Bの「その工夫を面白がった周囲の作り手たちが」がAを引き継いで広がりを示し、Eが「試みが方々で重なるうちに」で型の絞り込みを述べます。Fは「型が広く共有されると」を受けて次世代への継承を示し、Dが「出発点として広く用いられるようになった型は」で様式化を述べ、Cが「様式とは最初から狙って設計された枠組みなのではなく」で一般化した結論に着地します。誤答肢のようにEとBの順序を入れ替えると、工夫が広がる前に型の絞り込みが語られてしまい、時間の流れが逆転します。
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 5 D―E―B―C―A
Dで地域に根づいてきた小さな工場や商店が経営者の高齢化とともに姿を消す例が各地で増えていると示し、Eが技術や商売のこつは書類に残せる部分より体に染みついた部分の方が多いと理由を続けます。Bの「この暗黙の部分は」がEの内容を踏まえて後を継ぐ者が現場でともに働きながら少しずつ吸収するほかないと展開し、Cが継ぐ相手が見つからないまま経営者が引退すれば技術がその場で途絶えると帰結します。Aは事業の存続を後継者探しという一点だけに委ねる仕組みが技術断絶という損失を見過ごし続けていると結論づけます。EとBを入れ替えたD―B―E―C―Aは、Bの「この暗黙の部分」が指すEの説明をまだ欠いたまま現れ不自然です。
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 4 D―A―B―E―C―F
Dはすぐに正解を教える指導が親切に見えるという一般的な評価を提示して話題を導入するため最初に置けます。Aは「しかし」で逆接し、正解を与えられ続けると生徒が自分で考えなくなる弊害を示します。Bは対照的に試行錯誤の時間を確保する指導の利点を述べ、Eは「この試行錯誤の時間」という指示語でBを受け止め、生徒が自ら気づいていく過程を説明します。Cは「もっとも」で間を置きすぎる危険を補い、Fは沈黙の長さを調整し続ける技術として結論をまとめます。Bを冒頭に置く肢は、対照の起点となるDの一般論を欠くため不自然です。
次のA〜Gの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 1 G―C―E―B―A―F―D
Gは季節の境目に匂いの変化を感じる体験を提示して話題を導入するため最初に置けます。Cは「この匂いの変化」という指示語でGを受け止め、成分量の変化という原因を説明し、Eはその具体例として土の匂いが雨上がりに強く感じられる様子を述べます。Bは「ところが」で逆接し、匂いの違いは言葉で説明しにくいと転じ、Aは「説明のつかないこの気配」を引き継いで記憶に強く残ると続けます。Fはその呼び覚まし方が唐突であると補い、Dは季節を感じ取る力が匂いの記憶にも支えられると結論づけます。CとEの順を入れ替えたG―E―C―B―A―F―Dの肢は、Eの具体例の前提となるCの原因説明がまだ無く不自然です。
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 1 C―B―E―A―D―F
Cは「都市部の商店は」で対比の一方を提示する一文であり、前提なしに書けるため冒頭に置くのが自然です。Bの「一方、郊外の商店は」がCと対をなすもう一方を示し、Eが「都市部の接客は瞬時の判断力を」で両者の違いを整理します。Aは「これに対して両者に共通するのは」を引き継いで共通点へ視点を転じ、Dが「立地条件がまったく正反対であっても」で補強し、Fが「商売の型を語るときには」で一般化した結論に着地します。誤答肢にはEをBより前に置くものもありますが、Eの「都市部の接客は」はCとB両方を比較する文なので、両者が出そろった後でなければ成立しません。
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 2 B―A―C―D―E
Bで建物の取り壊しか保存かの判断が都市開発の争点として示され、Aが「ある地方都市では」と具体例を挙げ解体を選んだ経緯を続けます。Cは「その結果」とAの内容を踏まえ、街並みが一新されても土地らしさが失われたと結果を述べ、Dが「この事例が示している」とCの結果から街並み全体にこそ価値が宿ると結論します。Eは「保存するかどうかの判断は」とDの結論を受け継ぎ、建物の古さでなく街の記憶をどこまで担うかで判断すべきだと締めくくります。AとCを入れ替えたB―C―A―D―Eは、Cの「その結果」が指す具体的な出来事を欠き不自然です。
次のA〜Eの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 5 D―C―B―E―A
Dは義手や義足を使いこなすまでに体を合わせる以上の変化が起きるという主張を提示して話題を導入するため最初に置けます。Cはその変化の内実として脳が部品を体の一部のように扱い始めると具体化し、Bは「自分の体の一部として扱われ始めたこの感覚」という指示語でCを受け止め、脳の働き方が変化すると説明します。Eはその変化のために先端の感触を指先のように感じることさえあると補い、Aは道具と身体の境界が使い方次第で伸び縮みする線だと結論づけます。Cを冒頭に置く肢は、変化の主体を導入するDの説明を欠くため不自然です。
次のA〜Fの文を並べ替えて意味の通る文章にするとき、その順序として最も妥当なものはどれか。
正答: 3 F―D―C―B―A―E
Fは「ある企業の経営企画室が」検証に着手する経緯を示す一文であり、問いを立てて始まるため冒頭に置くのが自然です。Dの「検証してみると」がFの調査結果として続き、Cが「関わる部署が少ない決定は」で具体的な傾向を掘り下げます。Bは「滞りが目立つという事実は」を引き継いで構図を指摘し、Aが「構図が見えてきたことで」で対応策への転換を述べ、Eが「組織の速さを測るための指標は」で一般化した結論に着地します。誤答肢のようにBとAの順序を入れ替えると、方針転換の理由となる構図の指摘より先に転換自体が語られてしまい因果が崩れます。
OK なら司令官が ticket を作成(有効30分)→ 敏が qb-r10 を promote。指摘があれば該当段落を除外して再ビルドします。