EDUCARE — CONFIDENTIAL / 社外秘

公務員すきま予備校 ロゴ起案 v2(本+しおり 22案)

2026-09-06 / 起案: Claude Fable 5(8案)+ GPT-6 Astra(8案)/ 決裁者: 敏
敏の決定(9/6): 「C | ポップ(丸ゴ+暖色アクセント)が好み」「『すきま』のロゴは B2 の色合いを採用」「C1 のアイコンパターンをさらに検討」

結論(TLDR)

推奨は 2 案に絞る: Claude K1(閉じた本のスリットから大きなしおり)と GPT G7(斜めに重ねた二冊の間のしおり)。K1 は最も安定した骨格(16px・単色・円形トリミングすべてで崩れず、v1 C1 の「しおりが小さい」を解決)、G7 は最もポップで固有性が高い(既製の本アイコンと被らず、「すきま時間に本を開く」軽快さがある)。堅実に行くなら K1、遊びを出すなら G7。次点は GPT G1(小口から横に覗くしおり=「すきま」の直訳として最も素直)。LINE・SNS の円形アイコンは K8 型(塗り円)を採用案から自動派生させる。

しおりの色は 黄 #f7c948 を推奨(青との補色で 16px でも点として残る。コーラルは白地で弱く紺地で強い)。「すきま」の文字色は W1(#2563eb→#0e7490) を推奨。参考アイコン調査(2.5 節)の「種」から K9〜K14 を追加した。その中では K10(本の角に斜めの付箋) が第 3 の候補(本+付箋は競合が手薄)。

1. 確定事項と、このページで決めること

項目確定(敏 9/6)本ページの扱い
系統C | ポップ(丸ゴシック+暖色アクセント)全案 C で統一。書体は M PLUS Rounded 1c 800
「すきま」の文字色B2 の色合い(青→ティールの横グラデ)主=GPT B2 の #2563eb→#0e7490。副=Claude B2 の #2f6fe4→#22b8e6 も各案に並べて比較
アイコンC1(本+しおり)のパターンを検討「本/ページ/しおり」の語彙で、すきまにしおりが入る構図を 16 案。しおりは黄 #f7c948 とコーラル #ff6b6b の 2 カラーウェイ

2. ワードマーク(文字色の主・副)

W1
W1(主) 「すきま」= #2563eb → #0e7490(GPT B2 と同じ・対白 5.17:1 で本文サイズでも読める)
W2
W2(副) 「すきま」= #2f6fe4 → #22b8e6(Claude B2 と同じ・明るいが小さいと薄い)

「公務員」「予備校」は ink #1f2937・56% サイズ。全て M PLUS Rounded 1c 800・アウトライン化済み。

2.5 参考アイコン調査(本・しおり・学習系の実例/敏 9/6「幅広く調査してインスパイアを」)

Sonnet 部下が 本・ページ・しおり・ノート系の実在ロゴ 36 件(Pocket・Goodreads・Kindle・Apple Books・Google Play ブックス・Khan Academy・Quizlet・Notion・honto・BookLive・スタディサプリ ほか)と、「すきま」を絵にする他ジャンル 13 件(Slack 旧ロゴの切れ目・Figma・Trello・Gmail・Adobe Acrobat のドッグイヤー・Flipboard の V ノッチ ほか)を出典付きで調査(fact/inference/unknown 峻別・色は SVG 実測)。画像 34 件を社内参考用に保存(下のギャラリー・再配布不可)。正本: brand/logo_2026/research/icon_landscape_20260906.md

構図分類の示唆: 16px 耐性が最も高いのは「しおり単体(V ノッチ)」型、次いで「開いた本(左右対称の V)」型。ページ束・複数冊は小さく潰れる。→ しおりのノッチを主役にし、本は最小限の輪郭に削るのが小サイズに強い。

被り警戒: Pocket のしおりリボン(赤・下端 V)/Goodreads の g/Kindle の炎/Evernote の象/Flipboard の旗ノッチ/Adobe Acrobat のドッグイヤー。本ページの案は角度・比率・配色をこれらから離している(しおりは黄・上端から出す・本と組み合わせる)。

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インスピレーションの種(調査から)

  1. 本の小口に3本の線を引き、1本だけしおり色にする=「すきまに差す」を線の粗密で表現。丸ゴの丸みと相性が良く、極小サイズでも1本の差し色が視認できる。
  2. 本を閉じた状態の背表紙側だけを描き、しおりが上端からはみ出す=表紙の絵を描かずに済み、情報量を最小化できる。
  3. 開いた本の見開きの「谷」を、時計の12時位置に見立てる=「すきま時間」の時間軸メタファーを本の構造に内包できる。
  4. ページの角を1箇所だけ折り、折れた三角の裏面をしおり色にする(Adobe Acrobat型の応用)=角度と色を変えれば十分に差別化可能。
  5. しおりのリボンを1本でなく2本にして、その間のすきまを暖色でハイライト=Pocketの単色リボンと構造的に離れられる。
  6. 本を伏せて置いた状態(三角の山型)にし、頂点のすきまだけ開ける=「開きかけの本」を最小の線数で表現。
  7. 付箋(Post-it型の正方形)を本の上に斜めに乗せ、はみ出た角を暖色にする=「本+付箋」は今回のcompetitor調査でまだ手薄な領域=空白地帯。
  8. ページをめくる指の間(親指と人差し指のV字)を抽象化し、そのV字をしおりの形と重ねる=「すきま時間に片手で開く」という利用シーンを直接図像化できる。
  9. 本の背の綴じ糸を3本描き、真ん中の1本だけ短く切って「すきま」を作る=製本の構造そのものから自然に生まれるノッチ。
  10. 辞書のサムインデックス(扇形の切り欠き)を1つだけ本の小口につける=分類表③④の橋渡し。教育・学習系との親和性が高い。
  11. 本の形を丸ゴシックの筆致(角を大きく丸めた四角形)にして、しおりだけシャープな直角三角形にする=丸と直角のコントラストで「やわらかい本×きびきびしたすきま時間」を両立。
  12. Flipboardのノッチ角度を逆向き(下から上への切り欠き)にし、色を赤でなく公務員試験らしい藍〜金に変える=先行形状からの意図的な差別化ルート。
  13. Khan Academy的な「扇形に開くページ」を2枚だけにして、間の角度を大きく開け、その扇のすきまを暖色の三角で埋める=開いた本のミニマル表現+ギャップの二重取り。
  14. 本を横から見たときの「厚み」を3本の水平線で表し、真ん中の線だけ暖色でしおりを表現=立体感を出しつつ極小サイズでも潰れにくい。
  15. 時計の文字盤の一部(1目盛り分)を本のページのように折り返し、その折り返し部分をしおり色にする=「すきま時間」を時計というより直接的なメタファーで本の意匠に統合する最も攻めた案。

3. アイコン 22 案 一覧(しおり=黄)

Claude 案

K1K1 | 閉じた本のスリットから大きなしおりK2K2 | 開いた本の谷にしおりK3K3 | 積んだページの隙間を貫くしおりK4K4 | 本棚の隙間に付箋K5K5 | しおり単体+横の隙間K6K6 | ドッグイヤーの折り目にしおりK7K7 | 小口から見た本の隙間にしおりK8K8 | 円形バッジ(LINE アイコン向け)K9K9 | 小口の 3 本線の 1 本だけがしおり(種1/14)K10K10 | 本の角に斜めの付箋(種7)K11K11 | 伏せた本の頂点からしおり(種6)K12K12 | 丸い本 × 直角三角のしおり(種11)K13K13 | 辞書のサムインデックス 1 つ(種10)K14K14 | 2 本のしおりの間を暖色に(種5)

GPT 案

G1G1 | 閉じた本の小口から横にのぞくしおりG2G2 | 開いた本の谷へ斜めに差すしおりG3G3 | 積層ページの切れ込みに差すしおりG4G4 | 本棚の二冊の隙間に入るしおりG5G5 | 折り返したページ(ドッグイヤー)からのぞくしおりG6G6 | 本の小口から垂れるしおりG7G7 | 斜めに重ねた二冊の間のしおりG8G8 | 円形バッジ内の見開き本の谷にしおり

4. 各案の詳細

16 / 32 / 64 px は実寸(ブラウザ拡大率 100%)。採点は司令官(Claude)の 5 基準・各 1〜5。GPT 側も司令官が再採点。

Claude 案

K1 | 閉じた本のスリットから大きなしおり

合計 24 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K1 y16
16px
K1 y32
32px
K1 y64
64px
K1 r16
16px
K1 r32
32px
K1 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性5
「本+しおり」の伝達5
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性5
展開性(LINE 円形・単色)5

司令官所見

本の角丸とスリット、上に大きく出るしおり。16px でも「本+しおり」の 2 要素が残り、単色でもしおりの輪郭(白縁)で分離する。v1 C1 の弱点(しおりが小さい)を解消。推奨。

Claude 案

K2 | 開いた本の谷にしおり

合計 20 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K2 y16
16px
K2 y32
32px
K2 y64
64px
K2 r16
16px
K2 r32
32px
K2 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性4
「本+しおり」の伝達5
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

GPT C1 と同じ開いた本の構図を丸く柔らかくした。本の記号性は最も高いが、開いた本アイコンは教育系で最も多い既製形=固有性は中。16px はしおりが細くなる。

Claude 案

K3 | 積んだページの隙間を貫くしおり

合計 17 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K3 y16
16px
K3 y32
32px
K3 y64
64px
K3 r16
16px
K3 r32
32px
K3 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

ページの積み重ねの隙間からしおりが覗く。「すきま」の表現は最も文字通りだが、しおりが背後に回るため 16px で判別しにくい。

Claude 案

K4 | 本棚の隙間に付箋

合計 15 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K4 y16
16px
K4 y32
32px
K4 y64
64px
K4 r16
16px
K4 r32
32px
K4 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達2
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

2 冊の本の間の隙間に付箋。「すきま」の直訳だが、本には見えにくく「ii」や柱に読める。案としては弱い。

Claude 案

K5 | しおり単体+横の隙間

合計 14 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K5 y16
16px
K5 y32
32px
K5 y64
64px
K5 r16
16px
K5 r32
32px
K5 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達2
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

しおり単体に横の隙間。最小構成だが、フードをかぶった人影や幽霊に見える。不採用。

Claude 案

K6 | ドッグイヤーの折り目にしおり

合計 17 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K6 y16
16px
K6 y32
32px
K6 y64
64px
K6 r16
16px
K6 r32
32px
K6 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性4
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)2
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

折った角の書類+しおり。ドキュメント/ファイルの既製アイコンに近く固有性が低い。16px は成立。

Claude 案

K7 | 小口から見た本の隙間にしおり

合計 16 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K7 y16
16px
K7 y32
32px
K7 y64
64px
K7 r16
16px
K7 r32
32px
K7 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

小口側から見た本の隙間にしおりを差す。リストやメニューに見えるため「本」の伝達が弱い。

Claude 案

K8 | 円形バッジ(LINE アイコン向け)

合計 20 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K8 y16
16px
K8 y32
32px
K8 y64
64px
K8 r16
16px
K8 r32
32px
K8 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性4
「本+しおり」の伝達4
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)5

司令官所見

K1 を円形バッジに収めた LINE・SNS アイコン向けの派生。円形トリミングされる場所ではこれが最も安全。K1 を採るなら自動で付いてくる。

Claude 案

K9 | 小口の 3 本線の 1 本だけがしおり(種1/14)

合計 17 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K9 y16
16px
K9 y32
32px
K9 y64
64px
K9 r16
16px
K9 r32
32px
K9 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

種1/14(小口の 3 本線の 1 本だけをしおり色にして外へ出す)。「隙間に差す」を線の粗密で言えるが、メニュー/リストのアイコンに寄る。16px で線は残る。

Claude 案

K10 | 本の角に斜めの付箋(種7)

合計 21 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K10 y16
16px
K10 y32
32px
K10 y64
64px
K10 r16
16px
K10 r32
32px
K10 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性4
「本+しおり」の伝達4
固有性(既製アイコンと被らない)5
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

種7(本+付箋)。競合が手薄な空白地帯で、斜めの付箋が最もポップ。16px でも青の面と黄の角が残る。K1・G7 と並ぶ第 3 の候補。

Claude 案

K11 | 伏せた本の頂点からしおり(種6)

合計 15 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K11 y16
16px
K11 y32
32px
K11 y64
64px
K11 r16
16px
K11 r32
32px
K11 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達2
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

種6(伏せた本の頂点からしおり)。三角=警告・テントに読めて本に見えない。不採用。

Claude 案

K12 | 丸い本 × 直角三角のしおり(種11)

合計 19 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K12 y16
16px
K12 y32
32px
K12 y64
64px
K12 r16
16px
K12 r32
32px
K12 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性4
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

種11(丸い本 × 直角三角のしおり)。丸と直角のコントラストは効くが、三角は折れ角(ドッグイヤー)と区別がつかない。

Claude 案

K13 | 辞書のサムインデックス 1 つ(種10)

合計 15 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K13 y16
16px
K13 y32
32px
K13 y64
64px
K13 r16
16px
K13 r32
32px
K13 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達2
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

種10(辞書のサムインデックス)。切り欠きが小さく、財布や吹き出しに見える。不採用。

Claude 案

K14 | 2 本のしおりの間を暖色に(種5)

合計 16 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

K14 y16
16px
K14 y32
32px
K14 y64
64px
K14 r16
16px
K14 r32
32px
K14 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き
16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

種5(2 本のしおりの間を暖色に)。Pocket の単リボンから構造的に離れる狙いだが、指や爪に見える。不採用。

GPT 案

G1 | 閉じた本の小口から横にのぞくしおり

合計 21 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G1 y16
16px
G1 y32
32px
G1 y64
64px
G1 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 閉じた本の小口に横向きのすきまを開き、しおりの先が右からのぞく。背と下辺のページ線で本を示し、横向きの動きが目印になる。

16px 認識性4
「本+しおり」の伝達5
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

閉じた本の小口に横向きの隙間を開け、しおりが右から顔を出す。「すきまから覗く」の表現が最も素直で、動きがある。16px でしおりの切欠きは消えるが本は残る。K1 と並ぶ候補。

GPT 案

G2 | 開いた本の谷へ斜めに差すしおり

合計 20 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G2 y16
16px
G2 y32
32px
G2 y64
64px
G2 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 左右に開いた本の谷へ斜めのしおりを差す。ページ面と下辺の広がりを太く残し、読書の途中へ戻れる、親しみのある形にまとめる。

16px 認識性4
「本+しおり」の伝達5
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

開いた本に斜めのしおり。教育系の定番構図(Khan Academy・Google Play ブックス等)に近く固有性は中。斜めの傾きが軽快さを足している。

GPT 案

G3 | 積層ページの切れ込みに差すしおり

合計 18 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G3 y16
16px
G3 y32
32px
G3 y64
64px
G3 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 三枚のページを右上へずらして重ね、最前面の切れ込みにしおりを差す。段状のすきまが学びの積み重ねを示し、小さく輪郭が残る。

16px 認識性3
「本+しおり」の伝達4
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

三層にずらしたページの最前面にしおり。積み重ね=学びの蓄積の意味は良いが、16px では層が潰れる。

GPT 案

G4 | 本棚の二冊の隙間に入るしおり

合計 16 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G4 y16
16px
G4 y32
32px
G4 y64
64px
G4 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 高さの違う二冊を丸い棚板に並べ、本と本のすきまへしおりを差す。片側の背に短い抜きを設け、本棚として見える太い面で整える。

16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

棚板の上の二冊と間のしおり。本棚として読めるが、本+しおりの主役感が薄い。Claude K4 と同じ弱点。

GPT 案

G5 | 折り返したページ(ドッグイヤー)からのぞくしおり

合計 19 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G5 y16
16px
G5 y32
32px
G5 y64
64px
G5 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 折り返したページの角に大きな隙間を取り、しおりをのぞかせる。丸い表紙と小口の抜きが本を示し、次にまた読みたい場所を印す。

16px 認識性4
「本+しおり」の伝達4
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

ドッグイヤーからしおりが覗く。書類アイコンに寄るが、折り返しの三角と黄が効いて 32px 以上では魅力的。

GPT 案

G6 | 本の小口から垂れるしおり

合計 16 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G6 y16
16px
G6 y32
32px
G6 y64
64px
G6 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 横向きの本を小口から見た構図。丸みのある上下の厚い表紙の間に小口の余白を開き、中央のしおりが下へ垂れて学びの続きを示す。

16px 認識性3
「本+しおり」の伝達3
固有性(既製アイコンと被らない)4
ワードマークとの相性3
展開性(LINE 円形・単色)3

司令官所見

小口から垂れるしおり。構図が抽象的で、T 字や郵便受けに見える。不採用。

GPT 案

G7 | 斜めに重ねた二冊の間のしおり

合計 22 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G7 y16
16px
G7 y32
32px
G7 y64
64px
G7 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 少しだけ斜めにずらして重ねた二冊。二冊の間にある隙間から横長のしおりが顔を出し、短い時間にも本を開ける軽快な学びを表す。

16px 認識性4
「本+しおり」の伝達5
固有性(既製アイコンと被らない)5
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)4

司令官所見

少し斜めに重ねた二冊の間から横長のしおり。最もポップで固有性が高く、16px でも二冊+黄の点が残る。「すきま時間に本を開く」軽快さが出ている。K1 と並ぶ推奨。

GPT 案

G8 | 円形バッジ内の見開き本の谷にしおり

合計 20 / 25

しおり=コーラル版 / 「すきま」=明るいシアン版(副)

coralw2

アイコン実寸(黄 / コーラル)・単色・白抜き

G8 y16
16px
G8 y32
32px
G8 y64
64px
G8 r64
64px
mono
単色
rev
白抜き

GPT 側コンセプト: 細い円で囲んだ大きな見開き本。ページの谷にしおりを差し込み、余白を学びの入口に見立てる。丸い輪が親しみある印象を添える。

16px 認識性4
「本+しおり」の伝達4
固有性(既製アイコンと被らない)3
ワードマークとの相性4
展開性(LINE 円形・単色)5

司令官所見

細い輪の中に見開き本。LINE アイコン向け。輪が細いので小さいと輪郭が先に見える。K8(塗り円)の方が 16px は強い。

5. 比較表(司令官採点・合計順)

構図16px本+しおり固有性文字相性展開性合計
Claude 案 K1閉じた本のスリットから大きなしおり5545524
GPT 案 G7斜めに重ねた二冊の間のしおり4554422
GPT 案 G1閉じた本の小口から横にのぞくしおり4544421
Claude 案 K10本の角に斜めの付箋(種7)4454421
Claude 案 K2開いた本の谷にしおり4534420
Claude 案 K8円形バッジ(LINE アイコン向け)4434520
GPT 案 G2開いた本の谷へ斜めに差すしおり4534420
GPT 案 G8円形バッジ内の見開き本の谷にしおり4434520
GPT 案 G5折り返したページ(ドッグイヤー)からのぞくしおり4434419
Claude 案 K12丸い本 × 直角三角のしおり(種11)4344419
GPT 案 G3積層ページの切れ込みに差すしおり3444318
Claude 案 K3積んだページの隙間を貫くしおり3344317
Claude 案 K6ドッグイヤーの折り目にしおり4324417
Claude 案 K9小口の 3 本線の 1 本だけがしおり(種1/14)3344317
Claude 案 K7小口から見た本の隙間にしおり3334316
GPT 案 G4本棚の二冊の隙間に入るしおり3343316
GPT 案 G6本の小口から垂れるしおり3343316
Claude 案 K142 本のしおりの間を暖色に(種5)3343316
Claude 案 K4本棚の隙間に付箋3243315
Claude 案 K11伏せた本の頂点からしおり(種6)3243315
Claude 案 K13辞書のサムインデックス 1 つ(種10)3243315
Claude 案 K5しおり単体+横の隙間3233314

6. 敏への確認事項

  1. アイコンの選択: K1(堅実・推奨)/G7(ポップ・推奨)/K10(付箋・第 3 候補)/G1(次点)から 1〜2 案に絞る。調査の「種」(2.5 節)を見て「この方向をもっと」があれば番号で指名してほしい。
  2. しおりの色: 黄 #f7c948(推奨)か、コーラル #ff6b6b か。
  3. 「すきま」の文字色: W1(青→ティール・推奨)か W2(青→明るいシアン)か。
  4. 本の色: 単色の primary #2563eb(現状)でよいか、青→シアンの穏やかなグラデにするか。
  5. 最終仕上げの範囲: ロックアップ確定 → 書き出し一式 → サイト・LINE・note・X の差し替え → J-PlatPat まで一気に進めてよいか。

7. 決まったら(最終仕上げ)

  1. 採用アイコン × W1 ワードマークで最終ロックアップ(横・縦・アイコン単体・単色・白抜き)を確定し、字間・アイコン比率を詰める
  2. 書き出し一式: SVG/PNG(favicon 16・32・180・512、LINE 640×640、OGP 1200×630、PWA 192・512)
  3. educarelog.net のヘッダ・favicon・OGP・Organization schema(算数図形の画像バグ)を差し替え、LINE 公式アカウント・note・X のアイコンを統一
  4. J-PlatPat で商標の先行調査(称呼「スキマヨビコウ」・図形)