CONFIDENTIAL | 社内検討資料 | 2026-07-22

UIUX調査レポート+当システムへの反映提案+無料公開ライン

先端テック学習アプリ(Duolingo・Knock・Khanmigo・atama+・Santa・Monoxer 等)と無料公開の先行事例を4レーン並行で調査し、st.members の4プロト(AI特訓・WEBテキスト・AI論文添削)への反映提案と、「どこまで作ったら無料公開するか」の推奨案まで一枚にまとめた検討資料。敏との検討用。

目次
  1. 結論 — この調査から何をするか
  2. 設計ドクトリン(敏指示)— 先端基準・資格業界は反面教師
  3. 調査ダイジェスト(4レーン)
  4. 当システムへの反映提案(優先順位つき)
  5. 無料公開ライン — 先行事例の原則 × うちのゲート要因 → 推奨案
  6. 敏と決めたいこと(検討アジェンダ)

1. 結論 — この調査から何をするか

3行サマリー
  1. うちのプロトの設計方向(段階ヒント・3値診断・問題集ファースト)は先端事例と一致していることが裏付けられた。足りないのは「入口の迷いゼロ化」「即時フィードバックの演出」「診断→次の一手を1つだけ示す」の3領域。
  2. 反映提案は S(即実装・7件)/ A(次イテレーション・12件)/ B(中期・6件)/ 避けるべき轍(6項目)に整理した(§4)。Sは検討不要レベルの低コスト高効果、Aが今日の検討の本丸。第2弾調査(実機recon+AI先生+数学+日本勢・§3-5〜3-8)を反映済み
  3. 無料公開は「①演習+②テキストを先行β公開、③論文は法務クリア+キャリブ後に第2弾」の2段ロケットを推奨(§5)。先行事例の原則「正解が一意な演習系は早く出せる/AIが評価する機能はβラベル+免責+実測データが揃うまで慎重に」にそのまま従う形。

2. 設計ドクトリン(敏指示 7/22)

🎯 UIUXの北極星は先端コンシューマーアプリ基準。資格業界をベンチマークにしない。

敏指示: 資格業界はスタディング含めUIが古くごちゃごちゃしている。公務員試験ドメインは競合全社のUIUXが古い=先端基準のUIUX自体が差別化の武器になる。サイトも含めて最先端の超使いやすいUIUXで妥協しない。本レポートでは資格業界の調査結果は「反面教師」と「ドメイン固有要件の確認」のみに使い、デザインの参照先は Duolingo / Knock / Khanmigo / atama+ / Santa 級に置く。資格業界由来のアイデアを採る場合も、実装は先端基準(一画面一アクション・意思決定コストゼロ・即時フィードバック演出)に翻訳してから採用する。

3. 調査ダイジェスト(4レーン並行・計25ツール超)

3-1. AIチューター/チャットUXの共通則(Knock・Khanmigo・Santa LUMI・ChatGPT Study Mode・atama+)

  1. 入口はボタン選択式が主流 fact — Knockは「次の指示をボタンから選ぶ」設計で自由入力の心理的ハードルを消している。「何を聞けばいいか分からない」層に効く。
  2. 「答えを教えない」はハード制約でなければ漏れる fact — ChatGPT Study Modeは「お願いベース」の誘導のため、モデルが親切心で答えを言ってしまう弱点が実証済み。Khanmigoは拒否ロジックを別レイヤーで強制し、拒否時の定型返答+逆質問をセットで持つ。うちの/trainingは既にハード制約側=正解
  3. 文脈紐付き入口 fact — Santa LUMIは正誤判定直後の画面にチャットアイコンが出て、問題文脈を保持したままチャットが開く。「この問題について聞く」が1タップ。
  4. 段階表示はタブ切替(ヒント/公式/解説) fact — Knockは3分割タブでチャットのスクロール地獄を防ぐ。
  5. ソクラテス式の落とし穴 fact — 基礎知識ゼロの相手に逆質問を続けると機能不全(Khanmigoへの実批判)。最初の1段は「教える寄り」に分岐させる設計が要る。

3-2. 演習/問題集UXの共通則(Duolingo・Monoxer・Quizlet/Anki・Santa・英検カコモン ほか)

  1. トップで目的別3モードを並列選択 fact — 「おまかせ(弱点優先)/ テーマ別(自分で選ぶ)/ 見直し(直近の誤答だけ)」をボタン1つで切替。単一経路の強制はどのツールでも不満の火種(河合塾Oneの単線進行への実不満)。敏の「純問題集モード必要」指摘と完全一致
  2. 間違いを罰にしない fact — Duolingoは誤答してもレッスン続行+後で同じ問題を再出題。正誤は色+エフェクトで瞬時に演出(5連続正解で雷エフェクト等)。復習レッスンは意図的に易しくして再エンゲージを誘う。
  3. 誤答は「回数/理解度」で重み付けし科目別に見せる fact — Monoxerは忘却曲線ベースの記憶度を「記憶済み/記憶中/弱点」3色で可視化。公務員試験は科目数が多く「どの科目を捨てるか」の判断材料=科目別の弱点深刻度が最重要のドメイン要件。
  4. 復習キューには上限キャップ必須 fact — Ankiの「復習地獄」(キューが積み上がり恐怖で開かなくなる)は実証済みの離脱主因。
  5. 結果画面はベンチマーク併記 fact — 受講者平均・合格までの距離(英検カコモン)・リアルタイム予測スコア(Santa)。相対評価で合否が決まる公務員試験と相性が良い。
  6. 「でる順」ソート fact — 英検カコモンの頻出順出題。出題頻度データ(うちはR6傾向マップが該当)があれば移植可能。

3-3. 教材リーダー/テキストUX(先端テック側: Khan Academy・atama+・Libry・Lentrance・スタサプ・ベネッセ・Duolingo)

  1. 単元一覧の最終形は「習熟度カラーの可視化」に収斂している fact — Khan Academyは単元ページをスキルごとのマス目にし習熟3段階(Familiar→Proficient→Mastered)を色で塗る。atama+は目標単元を旗マーク(緑/グレー)で並べる。「進捗率バー」でなく「どこが弱いか」を一覧画面に直接埋め込むのが主流。
  2. 前提知識(土台)の充足度を常時見せる「遡及型」設計が業界標準化 fact — atama+は「いま解いている単元の土台単元の完成度%」を常に表示。河合塾Oneも苦手の根本原因単元まで遡って復習提案。AI先生カルテ構想はこの潮流の延長線上にある。
  3. 演習の詰まり解消は「ヒント→途中経過つき解答例→関連リソース」の3段 fact — Khan Academyの型。うちの5ステップ解説+AIチャットと同型で、方向の正しさを裏付け。
  4. 紙×デジタルのハイブリッドは「橋渡し部分」の品質が成否を分ける fact — Libryは「画面で問題を見る→紙のノートで解く→自己採点を記録」のハイブリッドが本体だが、「ノート提出に別アプリでの撮影を強制される」導線破綻が最大の実不満。手書き答案が前提の公務員論文と親和性が高い設計だけに、うちのWO-2(答案写真アップロード)への直接警告になる。
  5. 没入と復帰の設計 fact — スタサプは講義中だけヘッダーを変えて他画面への導線を削る「没入モード」。継続はストリークより忘却曲線ベースの「忘れた頃に再提示」を重視(スタサプ公式が設計思想として明言・atama+も日次/週次ログと併用)。
  6. 「読ませない」設計(Duolingo Tips型)は導入の要点提示に限定使用 inference — 網羅性の低さへの批判が実在し、深い理解を要する公務員の専門・論文には精読型(Khan/スタサプ型)が適する。例題駆動の導入部に「最小Tips 1画面」を足す程度が適量。
  7. アクセシビリティのフル装備例 fact — Lentrance(学校の94%で利用)はリフロー表示+文字サイズ/フォント/行間調整+2資料の左右並列+読み上げ。社会人・年齢層の広い公務員受験層に価値。

3-4. 添削レポートUXの共通則(英検カコモンAI採点・資格スクエア・ELSA・Grammarly)

  1. 「観点別評価+修正案+改善ヒント」の3点セットが最小構成の型 fact — 英検カコモンは本試験と同じ4観点に厳密一致させたことが満足度93.6%の核と推定される。うちの3値診断(✅/⚠/—)+L1/L2/L3層はこの型に適合。足りないのは「修正案・改善ヒント」の見せ方の磨き込み
  2. 免責文言はスコア/診断の直下に固定表示 fact — 「AIによる」ことと自己確認の必要性を明示するのが業界標準(英検カコモンは「英検協会の監修を受けていない」とまで明記)。
  3. 速度の劇的差を数値で見せる fact — 資格スクエアは「人力2〜3日→AI最短1分」を前面訴求。うちの「数分で返る」も画面上で明示すべき。
  4. 同一素材の再測定で成長を見せる fact — ELSAは同じ診断素材を無制限に再受験させ「同じ物差しの経時比較」を作る。再添削導線の設計原則。
  5. 「誰にも見られない安心感」を訴求に使う fact — 資格スクエアはAI添削の心理的価値として明示。添削を人に出すのが恥ずかしい層に効く。

3-5. 🆕 実機recon(Khan Academy・Duolingo・スタサプENGLISH — 実際に触って確認)

全てfact司令官(Claude)がブラウザで実操作し、スクショ29枚を社内保管(educaredev/docs/research/uiux_benchmark_20260722/screenshots/)。スタサプENGLISHは敏が本契約して中まで確認した。

3-6. 🆕 AI先生・伴走型AIの深掘り(Khanmigo・Duolingo Max・Speak・atama+・国内勢)

3-7. 🆕 数学コンテンツUX(Brilliant・Mathspace・Photomath・IXL・国内勢)→ 数的処理の図解レーンへ

3-8. 🆕 日本勢・添削UX(進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ・添削特化)→ 論文添削とAI先生へ

3-9. 反面教師集(資格業界・実ユーザー不満の一次確認分)

4. 当システムへの反映提案(優先順位つき)

S=即実装検討不要レベルの低コスト高効果(このセッションで着手可)/A=次イテレーション今日の検討の本丸・敏と方向確認して実装へ/B=中期データ蓄積や課金配線後/避ける作らないと決めるもの。

優先提案内容と根拠対象
S1AI講師の入口をボタン選択式に誤答直後に「💡ヒントが欲しい」「📐公式・考え方を確認」「📖解説を読みたい」の定型チップを表示し、自由入力は補助に。Knockの実証済み設計。「何を聞けばいいか分からない」の解消/training
S2「今回の見直し」ボタンセッション内の誤答だけを軽量に再出題する導線を結果導線に追加。全履歴復習より心理的に軽く、業界共通装備/training
S3免責+速度訴求を診断画面に固定「AIによる診断です。最終判断はご自身で」を診断直下に固定表示+「数分で返ってきます」の期待値提示。英検カコモン/資格スクエアの型。無料公開の前提装備でもある/ronbun
S4正誤の即時フィードバック演出強化正解=緑+マイクロアニメーション、連続正解の小演出、誤答も「罰」にしない文言(Duolingo型)。実装は軽いCSS/文言調整から/training
S5「答えを教えない」文言の正本化拒否時の定型返答+逆質問のセットをプロンプト正本に固定(Khanmigo型)。ただし基礎ゼロ者への逆質問地獄を避けるため、1段目は「教える寄り」に分岐/training AI
S6「わからない」ボタン常設選択肢の下に「わからない」を常設(スタサプ実機で確認)。当て推量のノイズを消し、押したら即ヒント/解説へ。誤答データの質も上がる/training
S7解説の色分け(式変形3色ルール)「元の式/変形過程/解」をCSSで色分け(Symbolab型)。5ステップ解説と例題解説に即適用できる費用対効果最良の改善/training・/webtext
A1トップ3モード並列(おまかせ/テーマ別/見直し)敏レビュー既決の「純問題集モード」をこの型で実装。トップ画面で目的別に3ボタン並列=意思決定コストゼロ。単線強制はNG(実不満確認済み)/training
A2初回診断→科目別マップ→「次の一手」1つ提示AI先生WO-0(診断20問)の結果画面をatama+型に: 科目別理解度を3色マップで見せ、次にやるべき1つだけを青枠ハイライト。選択肢過多を避けるAI先生WO-0
A3誤答の回数重み+科目別弱点可視化誤答を回数で重み付けし「記憶済み/学習中/弱点」3色で科目別表示(Monoxer型)。公務員特有の捨て科目戦略の判断材料になる/training 進捗
A410問セット完結モード「1科目やり切った感」を作るセット型(→結果画面で内訳表示)を1問完結型と併存。初回診断とも同型で部品を共有できる/training
A5ヒント/考え方/解説のタブ切替表示チャット内の段階制御をタブUIで並列可視化しスクロール地獄を防ぐ(Knock型)/training
A6添削レポートに「修正案+改善ヒント」を構造化3値診断は維持しつつ、各指摘に「こう直す(修正例)」「次の一本での改善ポイント」を定型枠で追加(英検カコモン3点セットの型)。スコアは出さない軍律のまま/ronbun
A7同一課題の再挑戦・経時比較「同じ課題にもう一度挑む」導線+前回診断との差分表示(ELSA「同じ物差し」型)。成長実感の装置/ronbun
A8単元後ミニテスト(例題駆動の締め)例題駆動28単元の末尾に確認2-3問を差し込み/trainingへ接続(河合塾One「テストで挟む」型の後半だけ。前半=単元前テストは初回診断と役割重複のため見送り)/webtext
A9ストリーク+忘却曲線の再提示ストリーク(既決)に加え、先端側で重視される「忘れた頃に再提示」(スタサプが設計思想として明言)をLINE声かけ配信・週次プラン再生成(AI先生設計済み)と接続。単純な連続日数より定着に紐づく横断
A10単元一覧を習熟度カラーマップ化/webtextの索引を「読んだ/読んでない」でなく、/trainingの演習結果と接続した習熟3段階の色塗りマス目に(Khan Academy型・単元一覧UIの業界最終形)。A3(科目別弱点可視化)と同じデータで作れる/webtext×/training
A11誤答パターン別フィードバック+原因分類例題・演習の誤答に「その誤答パターン専用の解説」(Brilliant型)と「計算ミスか概念不足かの分類」(AI StLike型)を付ける。判断推理・空間把握は誤答が定型化しやすく実装しやすい。復習の質が変わる/training・/webtext例題
A12誤答時「後で復習する」自動チェック誤答は自動で復習キューへ・正解でも手動追加可(スタサプ実機確認の型)+「続きからはじめる」固定バー。復習キューは上限キャップ付き(Anki jail回避とセット実装)/training
B1でる順ソートR6自治体別出題傾向マップのデータが貯まったら「頻出順」で論文問題集を並べ替え/ronbun
B2ベンチマーク表示(平均・合格距離・予測)利用データ蓄積後。中長期の堀「合格可能性予測」への一里塚横断
B3模試モード(時間制限セット)本番モードは全調査対象で標準装備。教養択一の時間配分練習はドメイン要件/training
B4テキスト内検索(結果一覧→ハイライト)単元数が増えてから。実装の到達点はアガルート型の3段構成/webtext
B5「今学習中の人数」ピア可視化軽量な社会的存在の演出。ユーザー数が乗ってから横断
B6相対パーセンタイル(上位◯%)Grammarly型。分母が貯まってから/ronbun
🚫 作らない・避けると決めるもの(反面教師由来)

5. 無料公開ライン — 先行事例の原則 × うちのゲート要因 → 推奨案

5-1. 先行事例から導かれた原則(一次資料つき)

  1. 正解が一意な演習系は未完成でも早く出せる。AIが人を評価する機能(採点・添削)は必ず「βラベル+免責文言+期間明示」とセットで出す fact — 英検カコモンは「英検協会の監修を受けていない」と明記した上で約10ヶ月βを回し、「採点実績1万件」を根拠に正式版化。資格スクエアのAI添削βも期間明示つき。
  2. 公開時のコンテンツは「全部薄く」より「一部厚く」に絞る fact — Duolingoは4言語のみで一般公開(現在40超)。Knockは英語・数学の2教科のみで公開し1年で25万ユーザー。資格スクエアは難度の低い「基礎問」だけにAI添削を先行投入。
  3. 正式版化は「実測データ量」の定量ゲートで判断する fact — 英検カコモン=採点1万件、Knock=質問1,000万回を公表材料に。「そろそろ良さそう」の感覚判断ではなく、事前に「n件でGO」を決めておく。
  4. 課金は後追いでなく公開当初から並走できる fact — Knockは無料(週10回)と有料Plusを同時スタート。ただしうちはWO-4(決済配線)未着手なので、これは第2弾以降の論点。
  5. β運用には「期間限定型」(英検カコモン: β→正式切替)と「Preview永続型」(ChatGPT: ラベル常時表示のまま改善を重ねる)の2型がある fact

5-2. うちのゲート要因の棚卸し

ゲート要因現状ブロックする対象ボール
③法務3点未決(特別区等の課題文の商用利用クリアランス/答案二次利用の明示許諾UI/景表法)。課題文の掲載権利は「無料でも公開した瞬間」に問われるため、③の一般公開そのもののブロッカー③ronbun 公開敏(裁定)
AIキー系統無料専用Google垢の作成待ち(現在は敏の業務用キーで代用中)。一般公開でトラフィックが乗る前に統一投入が必須①training・③ronbun のAI機能公開敏(垢作成)→AI側(4箇所投入)
③品質キャリブレーション未実施(敏1セッション: 答案サンプルへの敏判定とAI診断の突合)。AI評価系を世に出す品質バー③ronbun 公開敏+AI側
①の在庫の看板問題バンクはSPI系由来7,537問。公務員教養向けにどの分野をどの名前で見せるか(数的推理/判断推理は重なるが試験種表記の整理が必要)。②で確立した exam_family 分離の方針に従う①training 公開(体裁)AI側
②の単元数例題駆動28単元完成・55単元は例題未付与。先行事例の原則2(一部厚く)に照らせば28単元での公開は成立(「順次追加」表記で)ブロックしない
モバイル実機QA+安定性スマホ実機での動作検証未実施。「クラッシュ・誤答表示」は★4.8アプリでも信頼毀損する実証あり(公務員のライトの轍)全機能 公開AI側+敏実機
本番デプロイ経路prod_deployゲート必須+次デプロイ前にpromoter再install(既知の敏マター: sudo 1コマンド)全機能 公開敏(sudo)
課金配線(WO-4)未着手だが、無料公開には不要。日次上限アーキは実装済みなので無料枠制御はできるブロックしない

5-3. 公開ラインの3案と推奨

案X: 2段ロケット(①②先行β→③追撃)案Y: 3機能同時β案Z: 統合UI後に正式公開
公開する物第1弾=①演習+②テキスト(28単元)を「β版」ラベルで本番公開。③はst.members検証を継続し、法務3点+キャリブ通過後に第2弾公開法務3点+キャリブ完了を待ち、①②③を一斉β公開AI先生診断+統合UIリデザインまで完成させて正式公開
公開時期の目安第1弾=最短(残作業はAI側中心+敏sudo)。第2弾=法務次第法務3点の解決速度に全体が引きずられる数週〜以降
強み先行原則に完全整合(演習系は早く/AI評価系は慎重に)。①②の利用実測が課金壁設計とAI先生設計の分母になる。③の品質を急がず仕上げられる目玉の③(業界空白)を最初から訴求できる=話題性最大初手の完成度最大
弱み第1弾の訴求から「論文」が抜ける(→「近日公開」予告で補う)法務が外部依存で公開日を約束できない。①②の実測開始も遅れる遅い。実測なしで統合UIを設計する矛盾(敏の「出し切ってから統合」方針とも不整合)
✅ 推奨 = 案X「2段ロケット」+ 定量ゲートの事前設定

6. 敏と決めたいこと(検討アジェンダ)

  1. 反映提案の採否 — S1〜S5は即着手してよいか(低コスト・方向は実証済み)。A1〜A9のうち今週やるものはどれか(推奨: A1→A2→A6の順。A1=敏レビュー既決の実装形、A2=AI先生WO-0と一体、A6=③公開品質に直結)。
  2. 無料公開ライン — 案X(2段ロケット)でよいか。よければ第1弾の条件6点のうち敏マター2点(無料専用Gemini垢の作成/promoter再install+sudo昇格)の実施タイミング。
  3. ③法務3点の進め方 — 特別区の商用クリアランスを誰がどう確認するか(自治体への直接照会/法務相談/掲載回避で先行 の3択。推奨: 転載禁止明記の自治体だけ課題文非表示=「テーマ+出題情報のみ」で先行し、照会は並行)。
  4. ②の実機FB — 例題駆動28単元の型はこのまま51単元+図解レーンに量産展開してよいか。