CONFIDENTIAL | 社内企画書 | 2026-07-22 更新(v3)

Educare 有料商材3案 企画書 v3
① AI無限問題演習 / ② WEBテキスト / ③ AI論文対策 + AI先生

企画→4プロト実働UIUX先行事例調査(デスク8レーン+実機recon4本)実装設計確定(solと2ラウンド)リリース順・開発体制・WBS確定まで進んだ現在地の一枚。ここから「1工事=1セッション」の並行開発フェーズに入る。

📍 v2→v3 で決まったこと(2026-07-22 昼・要旨)
📍 v1→v2 で変わったこと(2026-07-22・要旨)
目次
  1. 結論(提案の骨子)
  2. ユーザー調査で分かったこと
  3. 競合と空白地帯
  4. 既存基盤の棚卸し — 何が揃っていて何が無いか
  5. 商品企画 ①②③(敏レビュー反映済み)+ AI先生カルテ構想
  6. 課金設計(フリーミアム)
  7. プロト構築の現在地(P1/P2完了)と次工程
  8. 戦略整合・リスク・敏マター
  9. 法務リスク分析・利用規約案(7/22追記)

1. 結論(提案の骨子)

提案: 3つを別商品にせず、単一サブスク「Educare Plus(仮)」の3機能として設計する。売りの一番手は③論文、習慣の背骨は①演習、定着装置が②テキスト。

公務員試験ドメインで AI論文添削は完全な空白地帯(大手全社が人力・最速でも2〜3営業日・単科¥8,800〜38,280)。①のAI対話解説つき無限演習も実質空白(先行のスタディングは「間違えた問題の再出題」どまり)。一方でうちの基盤は、①=問題バンク7,537問が本日R2正本化&配信worker本番稼働済み、②=数的処理83単元の教材基盤が執筆完了済み、③=ES添削パイプラインに添削種別を1本足すだけの設計、と3案とも「ゼロから作る」ではなく「本番資産に商用の皮を被せる」距離にある。新規投資は小さく、7/7戦略「AI教育への投資は絞る」と矛盾しない。

AI無限問題演習
「解いて、その場で聞ける」

無限演習 × 誤答時に「AI講師になぜ?と聞ける」対話解説。受験生の最強シグナル「量をこなすしかない/でも解説を読んでも応用できない」に両面で答える。競合ゼロの体験。

WEBテキスト
「83単元デジタルテキスト」

完成済みの数的処理83単元(当社オリジナル・IPクリーン)を members 内で閲覧UI化。単体では売らず、演習と双方向リンクさせて①の定着装置にする。

AI論文対策
「数分で返ってくる添削」

業界最速の即時診断添削(競合は2〜3営業日)+130自治体施策カルテ接続で「志望自治体の現行施策を踏まえた論点」を提示。模倣困難の堀。北極星(一次データ最大保有)のデータ取得装置そのもの。

2. ユーザー調査で分かったこと

2-1. マイナビ 公務員イメージ調査2027(40頁・n=1,645・全頁再精読)

fact商品企画に効く数値(頁番号は原本PDF):

2-2. 受験生の生声(知恵袋・アプリレビュー・note・ココナラ)

①演習に効く声

「問題集を解いても式すら立てられない」「類似の問題に応用出来ません」Yahoo!知恵袋(数的処理)
合格者の一致したアドバイスは「量をこなしてパターンを体に叩き込む」「1日5問は少ない」Yahoo!知恵袋
既存アプリの致命傷は信頼性: 「問題自体に誤りがあり答えが出せないものが多々ある」「何度開いても落ちる」App Store・公務員のライトアプリのレビュー(★4.8の中の低評価)

③論文に効く声

添削してくれる人がいない」→ ココナラで元公務員への個人添削発注が成立(¥2,000〜12,000/本・販売実績139件の出品者も実在)=需要の市場実証。ココナラ・公務員論文添削カテゴリ
「筆記試験終了後の約1ヶ月、特に直前2週間で集中対策」=短期間に何本も回せる即時性が価値。通信講座は「添削3回まで・返却2週間」が不満の種。note合格体験記ほか
元採点者「原稿用紙の使い方・誤字脱字・流れができていれば、論文の出来で落とすことはない」=求められているのは独創性ではなく「型」の担保。AI添削と相性が良い。Yahoo!知恵袋

②テキストに効く声

「スマホ完結・スキマ時間」への支持は強い一方、テキスト単体先行のスタディングには「アウトプット問題数が少ない」という不満が定番。inferenceテキストは単体商品にせず演習とセットが正解、という示唆。

2-3. Knock(knock-snap.jp)— 敏共有のベンチマーク

fact中高生向けスナップAIチューター。351万DL・★4.8。無料=週10スキャン+英数のみ → Knock Plus 月額¥980/年額¥9,000(14日無料トライアル)でスキャン無制限・全教科・類題生成・小論文添削βを解放。

2-4. 🆕 UIUX先行事例調査(7/22・デスク8レーン+実機recon4本)

fact先端テック学習アプリ(Duolingo・Knock・Khanmigo・Brilliant・スタサプENGLISH・atama+・進研ゼミ/Z会 ほか計30超)を調査し、Brilliant・スタサプENGLISH・Duolingo・Khan Academyは実際にアカウントで操作して確認(スクショ37枚保管)。詳細はUIUX調査レポート。企画に効く核心:

2-5. 🆕 「AI先生相談室」の需要裏どり(4点セット)

スケジュール・学習計画の相談ニーズは以下4点で立証済み。人力では月¥50,000〜120,000の世界(コーチング塾実勢)をAI+カルテで即時・低価格に置き換えるのがうちの構造優位。

3. 競合と空白地帯

社名①問題演習のAI②WEBテキスト③論文添削
スタディングAI問題復習(誤答の再出題タイミング最適化・ルールベース)。講座内包 ¥62,000〜160,000講座標準内蔵・冊子別売人力・通常3回/フルサポート無制限
アガルートAI機能なしデジタルブック(検索・マーカー)人力5通 ¥38,280・返却〜10日
クレアールAI機能なしWebテキスト+Web講義人力・回数無制限が売り
LEC / TACAI機能なしLEC 5回 ¥27,500〜37,500 / TAC 本科生無制限(総合本科 ¥352,000内包)
公務員のライト無料過去問アプリ(AI適応なし・レビューに解答誤り指摘)アプリ内テキストシン・論文講座+添削チケット(人力)
ASK公務員 等人力 1答案2往復 ¥8,800〜16,500・納期2〜3営業日
空白地帯(今日時点で誰もやっていないこと)
  1. 空白公務員特化のAI論文添削 — 全社人力×回数制×数日納期。英検(AI採点30秒)や資格スクエア(宅建)など隣接市場では実装済みなのに、公務員だけ空白。
  2. 空白対話型AI解説つき演習 — 「間違えた問題の再出題」を超えるものが無い。「なぜ?」と聞ける演習体験は公務員市場に存在しない。
  3. 空白演習×テキスト×論文を1つのAIプラットフォームに統合したサブスク — 3機能は業界内で分断されている。
  4. 空白添削の即時性 — 最速でも2〜3営業日。「数分」を訴求した瞬間に単独カテゴリになる。

4. 既存基盤の棚卸し — 何が揃っていて何が無いか

基盤現状(本日コード実査)①②③への意味
問題バンクfact7,537問(非言語6,765/言語772)が本日R2正本化・配信worker(spi-questions)本番cutover済み。解答・解説は物理分離バケットでIP保護済み①の出題エンジンは今日から使える。ただし現状 exam_family=SPI のみ
解説の質fact全問「5ステップ固定・平均173字」のテンプレ生成文。一方SCOAエンジンに「人間の解き筋を自動言語化する解説変換器」実装済み(未量産・2問型のみ)①の唯一のボトルネック。静的解説の薄さはAI対話解説で補う設計にする(後述)
教材(テキスト)factkyozai_base: 数的処理83単元が全件レビュー済み完成(9フィールド・5層構成・当社オリジナル執筆・HTML生成器あり)②は「書く」フェーズが終わっている。残るは閲覧UI化と商品化のみ
添削エンジンfactES/書類添削がLINE・マイページ両対応で本番稼働中(ai_jobsキュー・Gemini 2.5 Flash)。添削種別を1本追加すれば論文添削を同型実装できる設計③のエンジンは新規開発でなく差し込み
自治体データfact130自治体の施策カルテ(施策2,860・課題736・出典検証済み)が本番D1稼働。意味検品ゲートが次工程③の差別化の堀。論文テーマ(地域課題型)の燃料に直結
課金基盤fact会員tier(free/standard/premium)とアクセス制御ロジックはDB〜コード実装済み。Stripeはwebhook受信のみで「決済→資格付与」の自動配線(WO-4)が未着手。現会員は実質全員無料マネタイズの最後の1ピースはWO-4。プロト検証と並行で進められる
論文専用資産fact7/22時点で一変: 過去問コーパス80問(22試験種・出典検証ゲート付き・専用R2に正本化)+添削スキーム「AI最高案v2」確定(敵対検証34指摘裁定済み)+添削プロトLIVE。教師モデル素材3点(採点実務DR・小論文ルーブリック業界標準・Jess部分点方式)も収集済み③は実装済み・キャリブレーション待ち。敏の判断軸言語化(キャリブ1回+エリシテーション5問)が残り
⚠ 要確認(unknown)

①の出題在庫は現状SPI系のみ。公務員教養(数的処理・判断推理の教養択一形式)の演習在庫をどこから供給するか — SCOA正典化・既存ジェネレータ(非数理1,200問の既存実績あり)からの補充計画を P1 設計時に確定させる。

5. 商品企画 ①②③(敏レビュー 7/22 反映済み)+ AI先生カルテ構想

① AI無限問題演習 — 「解いて、その場で聞ける」プロトLIVE: /training

コンセプト: 受験生の二大ペイン「量をこなすしかない(が紙は続かない)」×「解説を読んでも応用できない」に、無限演習×対話解説の一体型で答える。スマホ縦画面で 1問→即判定→「AIに聞く」ボタン→チャットで納得いくまで質問(Knock型UX の公務員版)。

🔄 敏レビュー(7/22)による設計追加
  • 純問題集モードを追加: ランダム出題だけでなく「テーマ別に解きたい」人向けの目次型モード(WEBテキストとの統合も選択肢)。
  • 初回診断(入塾テスト)を入口に: いきなり10問出されても使い方が分からない。まず診断でAI先生に基礎学力カルテを持たせる(→ §5-4)。

② WEBテキスト — 「例題駆動デジタルテキスト」プロトLIVE: /webtext(例題駆動v2)

コンセプト(敏レビューで再定義): 文章だけの教科書は今の人は読まない(読めない)。「具体的な問題=こんなのが出る、を単元冒頭に提示 → それを題材に知識を解説する」例題駆動がトシテキストの本質。完成済み83単元を素材に、単元冒頭「こんなのが出る」→例題→答え・解説→解法レール、の流れへ再構成する(28単元は適用済み・実機確認済み)。単体では売らない。価値は演習との双方向リンクにある: テキストを読む→「この単元を演習」/演習で誤答→「該当単元を読み直す」。

③ AI論文対策 — 「数分で返ってくる、志望自治体を知っている添削」プロトLIVE: /ronbun(問題集ファースト)

コンセプト: 「添削者がいない」という構造的欠落(独学でも予備校でも埋まらないと明言される唯一の領域)を、即時性×自治体固有性で埋める。入口は問題集ファースト(敏レビューで確定): 解きたい過去問を選ぶ→書く→添削、がベーシックフロー。過去問コーパス80問(22試験種・出典検証済み・課題文は原文一致ゲート通過分のみ)を試験種5グループ×テーマ別の2軸で引ける問題集として実装済み。設問の自由入力は補助動線(/custom)へ格下げ。

5-4. 🆕 AI先生カルテ — 3機能を「線」にする統合の背骨(敏構想 7/22)

敏の総括「AI先生をちゃんとした先生にしたい」。①②③がそれぞれ動いた今、バラバラの機能(点)を一貫指導(線)にする装置が生徒カルテ。塾の初回体験をそのまま製品化する:

  1. 初回診断(入塾テスト): 診断テスト20問(固定セット)で基礎学力を把握。
  2. 初回カウンセリング: 受験先・残期間・得意不得意・可処分時間をヒアリング(フォーム4ステップ+AI 1問)。
  3. 生徒カルテ生成: 診断×カウンセリングから student_karte を作成。本人も閲覧・編集できる。
  4. 学習プラン提案: 「今週やる3つ」を提示し、週次で再生成。LINE声かけ配信と接続(サボり検知リマインドはSantaが商用実証済み・うちは既存LINE基盤で再現可能)。
  5. 全機能へカルテ注入: 演習の出題選定・テキストのカスタマイズ・論文の自治体論点、すべてがカルテを文脈に持つ=結果はカルテへ還流し指導が変わる。
🌍 類似調査の結論(7/22・国内外2系統で恒久調査済み)

「診断→カルテ→プラン→全機能注入」の4点フル装備を実装した例は世界に存在しない(Khanmigo・atama+・Squirrel AI・スタディング等を実査)。要素技術は全て成熟済み=組み合わせで先行できる。最大の死因はエンゲージ不足(Stanford実証: AIチューターの実利用は週2〜5分。人力コーチ型のスタサプ合格特訓も2026年3月終了)— ここでLINEプッシュ基盤を持つうちに構造優位がある。Santa型「診断→カルテ→プラン」はフリーミアム転換ファネルとも合致。

進め方(敏方針)今は機能をバラバラに出し切ってよい(アイデア出し切り優先)。出し切ったら「統合UIリデザイン」を独立フェーズで挟み、マイページ=AI先生のホームルームに一本化する。設計書は承認済み(診断20問/カルテ/カウンセリング/今週やる3つ/LINE声かけ/週次再生成)。

🆕 AI先生相談室(敏構想 7/22・設計に接続済み)

AI先生にチューター・塾の先生の役割(カスタマーサクセスの背骨)を持たせる: 初回ヒアリング(5項目)・学習計画の作成と週次リプラン・スケジュール相談・使い方Q&Aの一次対応・定期チェックイン。マイページ内の特設1ページ /ai-sensei として常設(入口チップ=筆記/論文/ES面接/学習計画)。需要裏どりは§2-5。相談枠の上限は課金プランの軸候補(進研ゼミ担任コーチ「月10回」型・人力コーチング塾は対話頻度が価格軸という実勢と整合)。実装は器(WO-UX5)→本体(AI先生KARTE設計v2)の順。

6. 課金設計 — 情報収集段階の案の記録(価格決定は後フェーズ・敏裁定 7/21)

📌 位置づけ

敏指示(7/21): 価格はもっと後のフェーズで決めてよい。本セクションは現時点で集めた検証済みファクトと3つの設計案を「記録」として残すもの。プロトの利用実測(§7)を見てから最終決定する。

6-1. 検証済みファクト(ディープリサーチ・107エージェント・全claim敵対的検証済み)

事例確定事実(一次資料まで裏どり済み)示唆
Knock(日本・中高生)月¥980/年¥9,000(23%割引)・週10スキャン無料。1年で25万ユーザー・質問1,000万回、うち数学48%=需要は数理系に極端に偏るスナップAI解説の実需は日本で実証済み。数的処理は汎用勢と正面衝突する将来リスク、公務員特化科目(文章理解・専門・時事・論文)は空白
Duolingo(SEC 10-K原文)フリーミアム転換率9.2%(8年最適化後のベスト・イン・クラス)。「コンテンツは無料開放・AI機能は上位ティアMaxに置く」二段設計。AI原価で粗利率72.8%→72.2%に圧縮。DAUの82%が7日以上ストリーク保持転換率の計画値は数%で置く/AI無制限は上位プランに/有料プラン内でもフェアユース上限が必須/ストリークは初期から実装
Santa(TOEIC特化・①の最近縁)月額でなく試験日連動の期間一括(3ヶ月¥29,700/6ヶ月¥49,800)+「スコア上がらなければ全額返金」(学習ログ機械判定で保険数理的に防御)。堀=95%精度スコア予測。AIチューターLUMI(対話解説)商用実装済み汎用の10倍単価は「予測+保証」で成立する。合格可能性予測がドメイン最強の堀。試験日連動一括は公務員(試験日固定)と相性が良い
旺文社 英検カコモン(③の型)月¥1,800/年¥18,000(17%割引)・24時間トライアル。AI採点の信頼性訴求=「公式4観点×自社基準×1万件採点実績」・β満足度93.6%。無料は最新回過去問のみAI採点可試験特化AI採点の価格・信頼性設計の完成形テンプレ
資格スクエア 論文AI添削(③の直接先行)有料化前に無料βで全開放(リード獲得)・中核価値は返却速度(数日→最短数分)・免責/人力ハイブリッドの記載なし③は無料β→有料化の型が確立済み。免責と品質ゲート(うちは7/5決定で設計済み)が差別化余地
Monoxer(教訓)暗記演習ドリルのC向け課金を放棄しB2B専業で成立演習単体のC課金は難しい。①は単体売りせず会員基盤へのバンドル/アップセルに。大学向けB2B2Cも将来チャネル候補

6-2. 3つの設計案(いずれも記録・決定しない)

案A: 単一プラン(Fable初案)案B: 2段ティア(Gemini DR案)案C: ディープリサーチ推奨案
構成無料+Plus1本(③は月5本内包)+論文単発チケット無料→スタンダード(①+②)→プレミアム(+③無制限)無料→ベーシック(①+②)→プレミアム(+③無制限)または③は直前期の期間一括(Santa型)
価格帯月¥1,480〜1,980/年¥12,000前後月¥2,480/プレミアム月¥5,480(年¥14,400/¥29,800)①+②=月¥980〜1,480・プレミアム月¥1,980〜2,980・または直前3ヶ月一括¥9,800〜19,800。年割20%前後
思想北極星優先・入口最太・分かりやすさAI最上位プランは2倍単価が通る(Duolingo Max/ELSA相場の完全トレース)案A/Bの中間。転換率数%前提で単価を欲張らず、③の無制限だけ上位に隔離して原価を守る

6-3. どの案でも共通する設計原則(→ 今からプロト実装に反映してよいもの)

7. プロト構築の現在地(P1/P2完了)と次工程

✅ st.members に4プロトが実働中(7/21〜22・全て動作実測済み)

マイページ「検証中の新機能」から到達可。ステージング環境(フラグ付きビルド)・実データ・実AIで動作する。

プロト実装内容(実測確認済み)状態
/training
①演習
分野選択→出題→即判定→5ステップ解説→AI講師チャット(実AI・答えを明かさず段階ヒント・日次上限つき)→次へ。学習イベントをDB記録LIVE敏の実機FB待ち
/webtext
②テキスト
索引(数的推理38/判断推理15/空間把握15/資料解釈15)→例題駆動v2(「こんなのが出る」→例題→答え解説→解法レール・28単元適用済み)→演習と双方向リンク。課金ゲート差し込み点も実装LIVE残=51単元+資料解釈の例題(図解込みレーン)
/ronbun
③論文
問題集ファースト: 過去問80問(試験種5グループ×テーマ別2軸)→課題文→原稿用紙/テキスト入力→3値診断添削(引用の実在を物理検証=捏造指摘ゼロ・数値スコアなし・同一答案再提出は消費なし)LIVE敏の実機FB+キャリブレーション待ち
/ronbun/custom設問自由入力の補助動線(入口からは格下げ)LIVE

🆕 リリース順と開発計画(敏裁定 7/22・確定)

リリース公開条件
R1学習コンテンツ系(①問題集+②テキスト)+診断ライトをβ公開。誤答体験刷新(設計確定済み)を乗せる。③は「近日公開」予告枠。既存リード(CRM会員+LINE友だち)へ告知配信し初速を作るAIキー統一(無料専用垢)・試験種看板整理・モバイルQA・β免責・promoter再install+sudo
R2AI論文をβ解放(診断のみ・スコアなし枠を維持)法務3点クリア+敏キャリブ1セッション+答案二次利用の許諾UI
R3AI先生フル(カルテ・相談室・週次リプラン・LINE声かけ)+統合UIリデザイン(カルテ背骨のホームルーム化)R1/R2の利用実測がカルテの燃料。課金配線と価格決定もこの帯
R4AI模擬面接(実働プロトのmembers組込み)— 面接需要ピーク=秋と整合R3のカルテ接続

fact実装設計は確定済み(SOL_UIUX_EMBED_20260722 r2: 誤答文脈チャット・「答えは教えない」ハード制約3層・わからないボタン・今回の見直し・式変形3色・誤答パターン別フィードバックの器・基礎遡及の器・相談室接続)。WBS正本=educaredev/docs/WBS_PAID_PRODUCTS_20260722.md(全Work Packageに担当AI/依存/完了条件・1工事=1セッションで着工)。機能開発の総量は実働2〜3週間圏+コンテンツ量産の継続レーン(実測ベロシティからの外挿)。

検証設計プロト利用データ(演習数/AI質問率/翌日継続率)を計測し、「何に対して上限を感じるか」を実測してから課金壁の位置を最終決定する。企画→プロト→実測→価格の順を守る。

8. 戦略整合・リスク・敏マター

戦略整合

リスク

敏に必要なもの(更新版・4点)

  1. 4プロトの実機FB — /training・/webtext・/ronbun を触った上での方向修正。(企画方向性GO・P1着手GOは7/21に決裁済み・完了)
  2. ③のキャリブレーション1セッション+エリシテーション5問(答案サンプルへの敏判定とAI診断の突合。こちらで準備する)。
  3. ③の法務3点の裁定(上記リスク欄。特別区の商用クリアランス/答案二次利用の許諾UI文言/景表法)。
  4. 価格決定(後フェーズ・§6の3案から) — プロト利用実測が貯まってから。

9. 法務リスク分析・利用規約案(2026-07-22 追記)

📍 法務レーン(WP-L1/L2)の成果物要旨 — 詳細は 法務リスク分析+利用規約案 v1(別ページ)

敏発意「この事業のリーガルリスク調査分析と規約案の取りまとめ」を受け、国内学習系7社+AI系6社の規約実査・処分/紛争12事例(一次URL到達11件)・8法令38条文のe-Gov一次照合を基盤に、リスク台帳(重過失事象の網羅列挙10件を含む)と利用規約ドラフトv1(全18条)を取りまとめ、sol敵対検証(指摘24件)を反映済みAI起草・敏裁定+弁護士確認前提

🔴 sol敵対検証の総合判定: 現状のまま有料公開はNO-GO(5つの停止条件)

Gemini Paid化+DPA — 無料APIは入力が学習利用され・人間レビュワーが閲覧しうる・個人情報送信禁止(一次規約を直接実測して確認済み)。R1公開条件「無料専用Gemini垢でキー統一」は答案・カルテを扱う本番機能では成立しないAI機能の18歳以上ゲート — Gemini規約が18歳未満アクセス見込みのAPI Client利用を禁止(保護者同意で治癒しない)③個情法28条(国外第三者提供)の整理 ④データ保全7項(バックアップ/復旧演習等)の実測PASS ⑤過去問の権利確認台帳(rights manifest)。この5点が閉じるまでR1の外部AI公開・R2論文公開・課金開始は始めない。

#リスクTop5要点と手当て
1試験日・出願期限の誤案内受験機会という回復不能な利益の侵害=本事業で最重量。日程系はAIに生成させないfail-closedを実装要求としてWP-3.3へ差し込む
2学習データ・答案の消失/漏洩カルテが商品価値の中核ゆえ消失は債務不履行の典型形。答案は要配慮個人情報が混入しうる。保全要求水準7項を定義しsol技術実査(WP-L2-①)へ
3特商法対応課金開始=通信販売で事業者名・所在地等の表示義務が発生。衝突「運営者情報非開示」方針と正面衝突=敏裁定事項
4解約・返金設計「一切返金しない」条項は無効の実例あり(北九州予備校判例)。推奨=当面月額のみで開始
5キャンペーン価格の常態化キャリカレ2024・NOVA2025措置命令と同型の「毎月続く限定割引」が教育業界の最頻出摘発パターン。広告レビュー規約に運用ルール追加
⚖️ 敏の裁定が必要な8点(詳細は法務ページ§7)
  1. 特商法表記と運営者情報(最重要): 運営法人化(既存PJ)と課金開始(WP-3.7)の順序。推奨=法人名義で表記する守り筋。
  2. 返金ポリシー: 推奨=月額のみで開始(年額・添削チケットは精算式/前払式該当性クリア後の第2弾)。
  3. 責任上限の水準: 推奨=直近12ヶ月分+下限額(業界標準1ヶ月分より会員有利・無効リスク最小)。
  4. 答案二次利用の攻め度: 推奨=2層同意(案B)維持。
  5. 特別区照会の送付: 推奨=弁護士先行。
  6. 18歳未満の課金開放: 推奨=当初は18歳以上に限定(AI機能はGemini規約上18歳ゲートが必須)。
  7. 「合格」系訴求のライン: 推奨=開始時は体験談+機能価値訴求のみ。
  8. 🆕 Gemini「無料専用垢」方針の転換(sol Critical): 推奨=本番AI機能はPaid(Cloud Billing+DPA)へ切替・無料枠は開発検証専用。R1公開条件(敏マター「無料専用Gemini垢作成」)の書き換えが必要

fact利用規約は現在存在しない(フッターの /terms/ はリンク切れ)=v1は新規制定。プライバシーポリシー/AIポリシーの整合改訂要点7件・弁護士照会リスト(優先度A/B/C・12問)も法務ページに整理済み。WP-3.7(課金配線)はWP-L1/L2完了が前提ゲート(WBS横断ルール)。